価値観の多様化を反映してか人材の流動化が進み、あなた自身の知識、経験、能力を活かして転職を希望している人が多く見られます。そのなかには、英語を活かせる会社や外資系企業に転職したい人が多くいます。

そうしたとき、多くの人は外国人との英語での面接に緊張してしまい、英語面接を問題なく乗りきれることができるか不安を感じています。

しかし、英語面接対策のポイントをきちんとおさえておけば、初めて英語面接で転職にチャレンジする人でも心配する必要はありません。ゆっくり大きな声で、そして自信をもって英語面接に臨んでください。

英語面接では、応募する仕事へのポジティブな姿勢と熱意を面接官にアピールしましょう。

英語面接最初の挨拶

英語面接での外国人との挨拶は握手から始まります。相手の目をみながら明るく元気に挨拶をしましょう。まずはあなたの第一印象が大事です。

挨拶の自己紹介

面接官と握手をしながら簡単な自己紹介をします。そのとき、会ってくれたことへのお礼も忘れないようにしましょう。

下記は、挨拶に際し自己紹介をするときの英語フレーズです。面接者の山田さんは面接官のスミスさんに握手をしながら挨拶をします。

Yamada: Hello! My name is Ichiro Yamada. I am here for the job interview today.

Smith: Hello! Mr. Yamada. My name is Michael Smith, Nice to meet you.

Yamada: Please to meet you too, Mr. Smith. Thank you for giving me an opportunity for the job interview.


山田: こんにちは!私は山田一郎と申します。今日は面接に参りました。

スミス: こんにちは!山田さん、私はマイケル スミスです。よろしく。

山田: スミスさん、こちらこそ、よろしくお願いします。面接の機会をあたえていただき、ありがとうございます。

  • 英語面接に際しては、丁寧な英語表現を心がけてください。例えば、Nice to meet you. と挨拶されたときは、返答として、Nice to meet you. よりは、Please to meet you.、や It is a pleasure to meet you. の方が丁寧な言い方です。
  • 面接官の名前がわかる場合は、Please to meet you, Mr. Smith のように、相手の名前を付け加えましょう。

英語面接の前の簡単な会話

面接の前に、面接官と短い日常会話をすることがあります。最近のニュースとか天気の話をするといいです。面接者の山田さんは面接官のスミスさんと会話を始めます。

Smith: How are you, Yamada-san?

Yamada: I am fine, thank you. Thank you for your time today. I am very happy to be here for the job interview. I went to Hakone resort with my wife last weekend. We very much enjoyed hot spring and beautiful autumn leaves there. Have you been to Hakone, Mr. Smith?

Smith: That sounds good! No, I haven’t been there. It is one of the places I want to go some day.

Well, let’s start job interview.


スミス: 山田さん、お元気ですか。

山田: 元気です。今日は、お時間を頂きましてありがとうございます。ここに面接に来れて大変うれしいです。私は先週、妻と箱根に行ってきました。そこで温泉と紅葉を満喫してきました。スミスさんは箱根へ行ったことがありますか?

スミス: それはよかったですね。いいえ、私はまだそこには行ったことがありません。いつか行きたい場所の一つですね。

さて、面接を始めましょうか。

また、面接官から次のような質問を多くみかけます。

  • Was it easy for you to find this building?: このビルは簡単に見つけられましたか?
  • How did you come here?: どのようにしてここに来ましたか?

下記は回答例のフレーズです。

  • Yes, it was easy. I came here by subway.: はい、簡単でした。ここへは地下鉄で来ました。
  • Yes, it was. Because, I am familiar with this area.: はい、この辺りはよく知っています。

ここでのポイントは、How are you? と聞かれたとき、Thank you. だけで終わらないで会話を続けることです。面接官は、あなたの「社交性とコミュニケーションスキル」ををみています。挨拶や面接前の会話についても、面接の一部と思ったほうがいいです。

英語面接の対策のポイント

面接官が英語面接に際し最も知りたいことは、以下の2つのポイントです。これらの質問に適格に答えられるかどうかが英語面接に成功する鍵といえます.

  • 自己紹介
  • 志望理由

そのためには、英語面接の前にしっかり準備することが必要です。面接の前にあなた自身の経歴、功績、セールスポイント、志望理由、などを整理しておきましょう。

まず、英語面接の自己紹介について解説します。そして想定される英語面接の質問とその回答例の英語フレーズを紹介します。

英語面接自己紹介

下記は、面接官からよく質問される英語面接自己紹介における定番のフレーズです。

  • Can you tell me a little about yourself?: あなた自身について少し話してもらえますか?
  • How would you describe yourself?: あなた自身をどう説明しますか?
  • Please introduce yourself?: あなたのことを教えてください。
  • Can you tell me about your experiences?: あなたの経験について教えてくれますか?

漠然とした質問のため日本語で答えるのでさえ悩んでしまいます。この質問に対する英語面接回答の対策として、あなたの仕事の経歴を下記の点について簡潔にまとめてください。

  • 今までどのような仕事をしてきたか
  • その仕事から何を学んだか
  • その仕事に対する功績は
  • あなたのセールスポイントは

この質問で面接官が知りたいポイントは、あなたの経歴、功績、スキルが応募している仕事とマッチしているかどうかということです。また、面接官はこの質問に対するあなたの回答への表現力もみています。

英語面接自己紹介は、あなたのセールスポイントをアピールする絶好のチャンスです。

下記はこの質問に対する回答例です。

私はABC貿易会社で営業社員として8年間働いてきました。最近の3年間は、海外販売促進プロジェクトにチームリーダーとして参加しました。

海外の顧客とは、商談の機会を数回もちましたが交渉は難航しました。そこで、製品価格の値下げのためにメーカーの協力を求めました。同時に、船会社に対し運賃の見直しの協力を依頼しました。

このような積極的な行動によって、顧客との信頼関係を構築していきました。そして、販売促進活動は順調に推移していきました。

彼らの協力のおかげで、このプロジェクトは会社に10%の収益の改善をもたらしました。

私はこのプロジェクトを通して、コミュニケーションとチームワークの大切さを学びました。

今、私はもっとグローバルな仕事にチャレンジしたいと思っています。

英訳すると下記のようになります。

I have been working for ABC company as a sales representative for 8 years. For the latest 3 years, I participated in the overseas sales promotion project as a team leader.

I had opportunities to negotiate with overseas customers several times, but the negotiations were difficult. So, I asked the manufactures for cooperation to reduce the product price, and at the same time, I also asked shipping company for cooperation to review the freight rate.

I have finally built up a reliability with customers by acting positively like this way. And sales promotion activities were going smoothly.

Thanks to their collaborations, this project has brought the company revenue improvement by 10 %.

I have learnt an importance of communication and teamwork through this project.

Now, I would like to challenge more global work.

  • 面接者はこの文章で自分自身のセールスポイント、行動力(Acting power)リーダーシップ(leadership)コミュニケーションスキル(communication skill)を明確にアピールしています。

この英語面接例文のように、自己紹介では自己PRを忘れないようにしましょう。

英語面接志望理由

応募ポジションへの志望理由や動機についても英語面接で必ず聞かれる質問です。下記は英語面接志望理由についての質問のフレーズです。

  • Why are you interested in this position?: なぜ、このポジションに興味があるのですか?
  • Can you tell me about your interests of this position?: このポジションの興味について教えてくれますか?
  • Why would you like to work here?: なぜ、ここで働きたいのですか・
  • What do you expect from this job?: この仕事に何を期待しますか?
  • What do you think you can offer to our company?: 我々の会社にどんなことをしてもらえますか?

このように面接官は、志望理由について色々な角度から質問することが考えられます。どのような質問でも対応ができるように事前の準備をしましょう。具体的には、下記の点について応募ポジションについての志望理由を書き出してください。

  • 応募ポジションはあなたにとってどのような価値があるか
  • 応募ポジジョンはあなたの経歴や功績にマッチしているか
  • あなたは、なぜ応募ポジションに魅力を感じているか

面接官は、あなたがどれほどの熱意や興味をもって応募しているのかをみています。また、あなたの応募している仕事についての理解度もみています。

あなたを採用することで会社がどれほどの価値を得ることができるかを判断するからです。

志望理由が複数ある場合は順序だてて話し、面接官にあなたの熱意をアピールしましょう。

下記は志望理由の質問に対する回答例です。

私は旅行会社の営業企画の仕事を捜していました。私の志望動機は、第一に、外国の文化や風習について学び、それを日本の人たちに伝えたいからです。

第二に、外国人にも日本の文化や風習を知ってもらいたいと思っています。このような文化交流によって、世界平和に貢献できると考えています。

最後に、私は、商社の営業企画部で8年間働いてきました。そこで、営業収益を10 %改善する実績を残しました。

従って、私の営業経験と企画力は募集要項に完全に合致しています。

さらに、私は英語とスペイン語がかなり話せます。私は御社の企画に十分に貢献できると確信しております。

英訳すると下記のようになります。

I have been looking for sales planning job at the travel agency. The motivation of my application is that firstly, I would like to learn about foreign cultures and customs, and share them with Japanese people.

Secondly, I would like foreigners to know about Japanese cultures and customs. I believe that such cultural exchanges can contribute to the world peace. 

Finally, I have been working for 8 years at sales planning department of trading company, where I had a track record of improving sales revenue by 10 %.

Therefore, my sales experiences and planning skill completely meet with the application guideline.

Also, I speak English and Spanish very well. I am sure that I can fully contribute to your planning.

  • 面接者には応募している仕事への志望理由を述べています。そして、実績を示して今までの経験とスキルが募集要項に合致していることをアピールしています。
  • Firstly ~、Secondly ~、Finally ~ と志望理由を順序だてて話すといいです。

英語面接の自己紹介と志望理由の質問に対する回答は、面接の合否を左右するポイントです。事前に作成した英文を声をだして練習しましょう。

英語面接でよく聞かれる質問

自己紹介と志望理由の質問をどう答えるかが英語面接におけるポイントですが、ほかにも英語面接で下記のような質問がよく聞かれます。

  • 現職を辞める理由
  • あなたの失敗談について
  • あなたの強みと弱みについて
  • あなたの将来のプランについて
  • 面接先企業の知識について

これらついても対策を用意しておきましょう。それでは、現職を辞める理由についての質問から解説していきます。

現職を辞める理由

現職を辞める理由はよく聞かれる質問です。この質問への対策としては、どのような理由で会社を辞めるにしてもポジティブな回答をすることです。面接官から次のような質問があります。

How long have you been working for the present company? And why do you want to leave the present job?

どのくらいの期間、今の会社で働いていましたか?そして、なぜ今の仕事を辞めたいのですか?

下記はこの質問に対する回答例のフレーズです。

I have been working for ABC company as an accountant for 5 years. But, I am looking for more of challenge to new field. It is a sales work.

私は5年間、ABC社で会計士として働いていました。しかし、新しい分野に挑戦したいのです。それは営業職です。


I like the present job. But, I would like to participate in international cooperation project to contribute to international society.

私は今の仕事が好きです。しかし、国際社会に貢献するために国際協力プロジェクトに参加したいのです。

この場合、現職の会社についての悪口は言わないことです。そして、今後は何をしたいのかを述べてください。

あなたの失敗談について

会社での成功談については、「自己紹介」における面接であなた自身を面接官にアピールします。一方、失敗談についても聞かれることがあります。

対策としては、問題に対しどのように対応し、解決したのか具体的に述べることです。

面接官が次のように質問します。

  • What was the biggest failure on your job?: あなたの仕事で一番大きな失敗は何でしたか?

下記は質問に対する回答例のフレーズです。

I got heavy complaints from my customers in USA, due to the delay of product delivery. I immediately visited customers to apologize them for our failure, and provided them with our improvement plan.

They appreciated for my quick response. We could continue this business and further could expand the market.


商品の納期遅れのために、アメリカの顧客から大きな苦情をうけました。私は詫びをいれるためにすぐにアメリカの顧客を訪問して、改善プランを提出しました。

顧客は私の迅速な対応に感謝しました。我々はビジネスを継続でき、さらに市場を拡大できました。

上の例文のように、失敗したことがかえってよい結果をもたらす事例があればいいです。

あなたの強みと弱みについて

あなたの「強みと弱み」についてもよくある質問の一つです。あなた自身を分析することで、面接官はあなたの分析力をみます。

[あなたの強みについて]

面接官は、「あなたの強み」について次のように質問します。

  • What do you think is your strength?: あなたの強みな何だと思いますか?
  • What is your biggest (greatest) strength?: あなたの一番の強みは何ですか?
  • What is your strong point?: あなたの強いところは何ですか?

この質問の対策としては、あなたの応募している仕事と関連する長所を見つけ具体的に回答することです。

下記は、あなたの強みについての質問に対する回答例です。

My biggest strength is leadership. I have led and managed my logistic team as a team leader for 3 years.

私の一番の強みはリーダーシップです。私は3年間チームリーダーとして物流チームを率いて管理してきました。


My greatest strength is sales skill. I have contributed to product sales increase by my negotiation with many customers.

私の一番の強みはセースルスキルです。私は多くの顧客との交渉により製品の売り上げ増に貢献してきました。


My greatest strength is communication skill. I have learnt a lot about cultural differences through communication with many foreigners.

私の一番の強みはコミュニケーションスキルです。私は多くの外国人とのコミュニケーションを通して、文化の違いについて多くのことを学んできました。

応募している仕事にそれぞれ、リーダーシップ、セールススキル、コミュニケーションスキルを必要としている回答の例文です。このように応募している仕事に関連づけて回答しましょう。

[あなたの弱みについて]

面接官は、「あなたの弱み」について次のように質問します。

  • What do you thank is your weakness?: あなたの弱みは何だと思いますか?
  • What is your biggest (greatest) weakness?: あなたの一番弱いところは何ですか?
  • What is your weak point?: あなたの弱点は何ですか?

この質問の対策としては、弱みにおいてもポジティブなところが見えるような表現を考えます。例えば、改善すれば長所になりえるようなことです。また、弱みを改善している努力も付け加えてください。

下記は、あなたの弱みについての質問に対する回答例です。

My biggest weakness is to panic sometimes to finish work quickly. So, I am trying to keep cool always.

私の一番弱いところは、すばやく仕事を終わらせるために慌ててしまうことです。そこで、いつも冷静さを保とうとしています。


I tend to make decision too quickly. I think that is my weak point. I am trying to think carefully and should take necessary action.

私は意思決定をいそぎすぎる傾向があります。それが私の弱点だと思います。私は慎重に考えるよう努力をしています。そして必要な措置をとろうと思います。


Even although I know that it is a difficult question from my customer, there is a case that I cannot turn down its request. This is one of my weaknesses. I am trying hard to improve this practice.

顧客からの難しい問題と知っていながら、その要求を断りきれないことがあります。これが私の弱みの一つです。 私はこのやり方を改善する努力をしています。

上の三つの例文ともにポジティブな弱みですが、改善する努力を付け加えています。

あなたの将来のプランについて

会社に入社してからのあなたの将来のプランを問う質問です。対策としては、あなたの将来のプランを示すことで、志望理由に説得力をつけて回答するようにしましょう。

  • What is your goal of the future?: あなたの将来の目標は何ですか?
  • Can you tell me about your plan in future?: あなたの将来のプランを教えてください
  • What do you expect from the job you are applying for?: あなたは応募している仕事に何を期待していますか?

下記は、将来のプランについての回答例です。

I would like to get more market knowledge and sales skill and would like to work in USA or Europe as sales representative in future.

私はもっとマーケットの知識と営業のスキルをつけて、将来的にはアメリカやヨーロッパで駐在員として働きたいです。


My goal is to become a global leader of the project team in 5 years.

私の目標は、5年間でプロジェクトチームのグローバルリーダーになることです。

ここでの回答も面接官にあなた自身をアピールするチャンスです。

面接先企業の知識について

面接先の企業について、下記のような質問されることがあります。面接の前に面接先の企業について十分なリサーチをしましょう。対策としては、会社の概要があなたの期待にマッチしているとポジティブに述べることです。

  • What do you think about our company?: 我々の会社についてどう思いますか?
  • What is your impression of our company?: 我々の会社の印象はどうですか?

下記はこの質問に対する回答例のフレーズです。

I understand that customer focused policy of your company has led your company to become the world leader in the field of construction machinery. Its policy meets with my idea and expectation.

私は、貴社が建設機械の分野で世界的リーダーになったのは、顧客重視の方針のためと理解しております。その方針は私の考えと期待に一致しています。


Your company will not only launch next-generation products but also provide customer service by using computer systems.

I believe that my experience and knowledge as a system engineer can contribute to your benefit.

あなたの会社は、次世代の製品を立ち上げるだけでなく、コンピューターシステムを使用して顧客サービスを提供しています。

私のシステムエンジニアとしての経験と知識は、会社の利益に貢献できると確信しています。

どれだけあなたが面接先の会社を熱心に調査したのか、面接官はあなたの応募に対する真剣さと熱心さを評価します。

英語面接逆質問

面接官からの一通りの質問が終えると面接官から、「Do you have any questions? 何か質問はありますか?」と聞いてきます。下記は面接官への質問例です。

  • When will you inform me of  the result of this interview?: この面接の結果はいつ知らせてくれますか?
  • When would the position start?: いつからこの仕事は始まりますか?
  • How about benefits and bonuses?: 福利厚生やボーナスはどうですか?
  • How will my performance be evaluated?: 業績はどのように評価されますか?
  • What training plan do you have?: どんな研修プランがありますか?

このように、仕事上の条件などで気になることをいくつか用意しておくといいです。質問をすることで、面接官にあなたの応募している仕事への熱意が伝わるからです。

英語面接最後の挨拶

英語面接の最後の挨拶です。面接に時間をとって頂いたことへの感謝の気持ちを伝えます。

Thank you very much for your time today, Mr. Smith. It was an excellent opportunity for me. I could get a clear picture of my applied position and your company. I am looking forward to seeing you soon.

スミスさん、今日は時間をとって頂きは本当にありがとうございます。私にとっては、素晴らしい機会でした。応募した仕事と会社の明確なイメージを得ることができました。また、すぐにお会いすることを楽しみにしています。

面接官に好印象を残すように、気持ちをこめて握手をしながら挨拶しましょう。

面接前に英語対策をすることが採用される秘訣

英語面接の前にこの記事の英語フレーズを参考にして、あなたの業務にあった英文を作成して音読してください。

しかし、日頃から英語を使っていないとすぐに英語がでてこないことがあります。そのような場合は、英語面接における会話の練習として、オンライン英会話で口慣らしをするのがいいでしょう。

オンライン英会話を活用すれば、実際の英語の発音を聞くことで面接官の質問がよく聞き取れるようになります。

英語講師は、受講のための話題を提供してくれます。例えば、「天候のこと」「あなたの趣味」「最近のニュース」などです。

あなたから話題を提供することもできます。オンライン英語の講師に、英語面接を想定した場面を設定してもらうようリクエストしましょう。下の写真は、私が自宅でオンライン英語をリラックスして受講している様子です。

英語スピーキングで必要なのは「慣れ」です。数多く英語で話しをすることで、日常英会話に慣れ、英語が自然に口からでるようになります。

このようにすれば、初めての英語面接であっても自信をもって面接官と話ができ、質問にもスムーズに答えることができるようになります。

まとめ

英語面接の前にしっかり事前の準備と対策が必要です。

まず、今まで経験してきた仕事について学んだこと、功績、セールスポイントなどをまとめて整理してください。

次に、英語面接において想定される、自己紹介、志望理由、その他の質問についてどう答えるか、この記事を参考に英作文を作成して対策をたてましょう。

面接官が知りたいポイントは、「あなたの経歴、功績、スキルが応募している仕事にマッチしているかどうか」「あなたを採用したとき、会社が価値を得ることができるか」です。

また、面接官の質問に自信をもって答えることができるように、事前に英会話の練習をしておきましょう。

このときオンライン英会話を利用すれば、英語面接の会話の練習になります。このときは、実際の英語面接の場面を想定して練習することにより、さらに面接官の質問に自信をもってスムーズに答えることができます。

事前に英語面接への準備や対策を行うことで、英語面接を問題なく乗り切ることができます。早めに転職面接の準備を行い、面接に備えるようにするといいです。